ATTRACTION 5

LOGOSOUNDSYSTEM. 全部モリモリ!





この会場では、LOGOSOUNDSYSTEM.のすべてを体験していただくということで、


音楽機器の専門家・ムジカコーポレーションの真壁さんナビゲートによる

スピーカー3種での名曲のレコード(CDじゃないんです!)聴き比べ、


YUGIさんの「生DJ」によるノンローカルブレインミュージック(N.L.B.M)、


それらすべての電源は『ロゴストロンAC』に繋がれ、

それを聴きながら

『ロゴストロン100』に繋いだ『なみのりふね』に

『Nigi』を握りながら横たわる、


という・・・垂涎ものの企画が用意されました。

これはさすがに贅沢すぎて、スタッフは体験できません・・・

つい羨ましい目で見てしまいました・・・(笑)。


司会の田名部研究員から。



「CDプレーヤーやスマホなどをつないで音を増幅する「アンプ」にロゴストロンを繋ぎ、

ロゴストロン周波数を乗せた音として鳴らすことができるのが

LOGOSOUND Audio 』です 。

3種類のスピーカーを選べるように販売させていただいています。

さらに【ロゴストロンAC】という電源機器は、電気のノイズを取ってきれいにして、

さらにここでも電気にロゴストロン周波数を乗せることができます。

今、アンパイア75000が繋がった【ロゴストロンAC】に、

この部屋の機器がつながっている状態で、

発している音のすべてにその信号が乗っています。

マイクを通した僕の声にも乗っていますから、僕の声でも皆さん、意識進化します(笑)


まずはオーディオ機器の開発・生産、スピーカーやプレイヤーなどの輸入で、

世界を相手に活躍されている、ムジカコーポレーションの真壁さんから

各スピーカーの魅力について語っていただきます。」


音楽機器の専門家・ムジカコーポレーションの真壁さんナビゲートによる

スピーカー3種での名曲のレコード聴き比べ体験


真壁さんは「普段なかなか聞けないものを聞いていただきたい」ということで、

アナログレコードと、昨年イギリスで発売されたというレコードプレーヤーを

お持ちくださいました。



真壁さんの開発された、LOGOSOUNDSYSTEM.のアンプに

3つのスピーカーを繋いで、音の聴き比べをしていただきます。



(中心から、ねふり、はふりね2、はふりね1)



まずは唐松ボディの「ねふり」スピーカーから。曲は、カーペンターズの「SING」です。

「1971年の録音、50年近く前のものですが、決して古い感じの音ではなく、

ちゃんとした音が再生できるということを体験していただければと思います」


「ねふり」で聴いた「SING」は、おそらく誰もが聞いたことのある曲だと思いますが、

「こんなに美しい音色だったのか」とびっくり!

音がやわらかく広がって、子どもたちのキラキラと輝くような歌声が、胸に響きます。

かつて世界中に届いた、今も褪せることのないメッセージが、

ちゃんと心の奥まで届いてくるような、そんな音でした。


当時のレコードの質が悪かったのではなくて、再生装置のいいものがなかった、

それでこの音で聴くことができなかったということなのだそうです。


大きな音に再生するのは向かないため、小さめの音でかけてくださいました。

デスク上に置いて、届く距離で聞くという用途のものだということです。


「フルレンジといって、低域も高域も中域も全部ここから出てくるタイプです。

ひとつのユニットで全ての音を出そうとすると音がひずんだりするので

イコライザーがついていて、高い音がきれいに聴こえるようになっています」


曲は、ビー・ジーズの「小さな恋のメロディ」。

1969年、イギリスの映画の主題歌で、ズバリ50年前のもの。

これを3つのスピーカーで聴き比べていただきました。


まずは一番小さな「ねふり」で。

小さな音で再生していながら、良質な音が出ているという印象です。


「ねふり」についてはコチラから
*ご覧になるにはロゴストロンコムへの無料登録が必要です



同じ音を、次は一番大きいドイツ製スピーカー『はふりね2』で

お聴きいただきます。


こちらは低い音と高い音が、別々から出ている「セパレートタイプ」です。

ウーハーのスピーカーが2基搭載されていて、より豊かな低音が鳴ります。

硬い金属で加工が難しく、なかなか大きいスピーカーには使われない、

チタンが採用されているそうです。


再生していただいて、驚きました。


ヴォーカルの声の美しさが際立って、

今まで聞こえてこなかった一つひとつの楽器の音も、はっきり聞こえます。

低音がしっかり響いていて、複雑な音の重なりに、なんと鳥肌が・・・!

「この曲には、こんな音が入っていたんだ!」という感動がありました。

音楽は、ちゃんとしたもので聴かないと、そのすべては受け取れないのだ、と

音に無頓着なレポーターでもわかるほどのレベルの違いでした。


「低音の役割がきいてくるのが、おわかりいただけたでしょうか」


真壁さんの問いかけに、皆さん、大きく頷かれていました。


この『LOGOSOUND Audio 』に使われているプリアンプは、

海外向けに輸出することが多いものなのですが、

天板にノルウェー産の天然石エメラルドパールが使われ、

つまみ部分も金属のインゴット(塊)から削り出して作った、贅沢なものなのだそう。

本当に見た目にも品が良く、美しいのです。


昔はもっと大きなスピーカーでないと低音は出てこなかったそうですが、

このチタンユニットで、きれいに低音が再生できるとのこと。


日本では、一般的に43cmくらいのアンプが使われていますが、

パソコンの小型化と同じで、内部の電子基板がコンパクトに作れるようになっています。

それでヨーロッパでは”ハーフサイズ” と呼ばれる、

幅が約22cmほどのものが一般的で、それに合わせて作っています。

ミュージシャンの方々も気に入っておられる方が多くいらして、

おそらく多くの方がその曲を聞いたことのあるチェリストの方も

ズバリこれと同じ物を使われている、ということです!!



「はふりね2」についてはコチラから
*ご覧になるにはロゴストロンコムへ無料登録が必要です


次は、同じくドイツ製のスピーカー『はふりね1』で聞いていただきます。


サブウーハーというものの上に置かれていて、スピーカーの台も兼ねていましたが、

こちらから低音だけ出るようになっていて、ほかの音は上のスピーカーから出ます。

まずは小さい上のスピーカーだけで聞いていただいて、

途中で下の低音のスピーカーをプラスしますと・・・

曲の中で、低音というのは大事な役割をしているんだなぁとわかります。


はふりね1』は、

「小さいながら、ドイツ本国では20畳の部屋でもこれで十分、という性能があります。

サブウーハーをプラスしたりすることのできる、拡張性の高いスピーカーです」


とのことでした。

聴き比べしていただくだけあって、スピーカーによって、

ずいぶん曲の印象が変わるのに驚きました・・・!


「はふりね1」についてはコチラから
*ご覧になるにはロゴストロンコムへ無料登録が必要です

(サブウーハーの上にスピーカーが置いてあります/右)


さらに今回開発にご協力をいただいた、

『ロゴストロンAC』についてお話をいただきました。


「今回は、すべての電源に

『ロゴストロンAC』でロゴストロンの信号を入れた電気を使っています。

信号を入れる前提として、電気をきれいにする必要があるのですが、

そのために “トランスフォーマー” というものが入っています。

これは1930年代にアメリカのGEという会社が特許をとったのですが、

実際に具現化する技術がありませんでした。

やっと量産できるようになったのがまだ10年前のことなのです」


なんと『ロゴストロンAC』、

80年近くもかかって量産が実現した技術が使われているんですね!


*ロゴストロンACは発売準備中です。


最後に、1949年の録音のレコードで、もう一曲。

ジョー・スタッフォードの「ビギン・ザ・ビギン」。


「当時はモノラルしかありませんでしたから、

音は真ん中からしか聞こえてきません。

でも、とても当時の音とは思えないような音がします」


当時の光景が浮かんでくるような、懐かしい温かみのある音。

「音楽を楽しむ」というのは、いいサウンドシステムがあって、

初めてできることなのだと、今回は勉強になりました。

(音に聞き入る参加者の皆さん)


(LOGOSOUNDSYSTEM.については『反作用の音』にまとめられています)

*「反作用の音」はコチラからお求めになれます。

「どうですか? めっちゃよかったでしょう(笑)?」


と、司会の田名部さん。


「ロゴストロンの周波数は目に見えないし、体感しにくい人もいますが、

音になると入ってきやすいんです。


僕がアコースティックベッドを初めて体験したのが4年ほど前で、

当時はSHIZIMAもありませんでした。

その後『ロゴストロンL』が出て、『Kシリーズ』が出て、『Nigi』が出て、

それらを統合して一つにしたのが、LOGOSOUNDSYSTEM.としての

新しい「なみのりふね」です。

SIZIMAの振動で背骨を揺すって、全身にボーンコンダクションを起こし、

例えると「はたき」でからだの埃を浮かせています。

そこで『Nigi』を握ると、掃除機のように浮いてきた埃を吸って、

今回、さらに5台の『なみのりふね』全てにロゴストロン100を繋いでいるので

内蔵されている大きなゼロ磁場コイル4基から、ダイレクトに周波数が出ます。


さらにYUGIさんに意識を開く「N.L.B.M.」の音楽を用意していただきます。

それらすべてが、からだのなかで一体化していく感じを味わってください」


YUGIさんの「生DJ」によるノンローカルブレインミュージック(N.L.B.M)


YUGIの生DJ + なみのりふね体験 がスタートです!



交代で「なみのりふね」に横たわり、

「N.L.B.M.」を聴きながら、ボーンコンダクションに身を委ねる時間。


複雑に重なり合うさまざまな音で、

頭の中でうるさく続くいろんな思考が消えていき、

さらに壁から、床から、5台の『なみのりふね』の振動が伝わって・・・

別の世界に連れていかれるようです。


「なみのりふね」が、

「生命の再生装置」のように見えました。





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