ATTRACTION 4

未来のd.M体験



参加者の方々の中にも実践されている方の多い「d.M」。

今回は、新技術を2つ投入しての「未来のd.M」を体験いただきました!


担当の大島研究員から、まずはd.Mについての基本的なお話を。


紀元前にお釈迦様が掴んだ悟りの境地を、2600年経った今、

同様に掴んだ人が何人いるでしょうか。

またYOGAの方がはるかに歴史が長く、さらに長い年月、

多くの方が修行してきたわけですが、

今までにどれだけの人がその真髄を掴んだでしょうか。


それ以外の小さな宗派の代表が仮に全員悟っていたとしても、

「悟りを開いた人」が出るのは何百年に一人ということになります。


そうした稀有な天才しか悟れない体系というのは、

システムとして考えた時に、成立していないということなのではないか。

七沢研究所がこのd.Mを打ち出している意味はここにあります。

天才じゃなくても、一般の人が真髄を掴む道をつくるのが目的です。

逆に、それができないなら、やる意味がないというものです。



そのために、いろいろなサポートの形を開発しているわけですが、

そのひとつが今、ここで流れている最新の「LOGOSOUND」です。

本日初公開の音源、「TAKION(多氣音)」です。


https://logosound-labo.bandcamp.com/track/takion

(こちらからお求めいただけます)


従来の音源、SIZIMAの情報を凝縮して一瞬で発信する、

その振動が連続して、10数分の音源になっています。

SIZIMA29分の情報量を、一瞬で浴びる、その瞬間が連続しているわけです。

これだけでも、祓いの周波数で空気が振動しているのがおわかりいただけると思います。



従来の音源、SIZIMAの情報を凝縮して一瞬で発信する、

その振動が連続して、10数分の音源になっています。

SIZIMA29分の情報量を、一瞬で浴びる、その瞬間が連続しているわけです。

これだけでも、祓いの周波数で空気が振動しているのがおわかりいただけると思います。


また、座布団の間に置かれている謎の振動板は、本日初公開、

「体鼓(たいこ)」といいます。

「TAKION」の音を振動にし、尾てい骨を通して全身へ響かせています。



七沢代表とのd.Mについての最初のミーティングの際に、

「座っただけで悟れるものをつくってください」と言われました。

「研究所にはもうそれだけの技術がすべてあるから、簡単でしょう?」と(笑)。


研究所のみなさんと試行錯誤を重ね、

座っただけで悟れるかどうかはわからないですが、

意識進化はできる、それに現時点で一番近いものができました。


これを今回、皆さん全員に体験していただきます。

体鼓に座ってのd.Mと、普通の座布団に座ってのd.Mの差を味わっていただきたい。

この時間を楽しんでいただきたいと思います。


なぜ私たちがデジタルにこだわっているのか。

その理由は、先ほどの「大天才しか悟れない時代」においては、

一部の人が成功して、その下にはピラミッド構造で

失敗している人が溢れているわけです。

それでは世界は変わりません。


平和に仲良く暮らせるような理想社会のコミュニティをつくっているところで、

長く続いているところというのは、ほとんど皆無です。

結局最後は、集まっている人の我と我のぶつかり合いで、

「自分たちのやりかた」と同じ考え方をするなら、教えを信じるなら、

仲間に入れてやる、という形で、支配構造が生まれてしまうんですね。


世界中の全員が、お祓いを奏上する世界なんて、やってくるでしょうか。

私はそれは厳しいんじゃないかなと思っています。

みんな、いろんな宗教や思想で、幸せならそれでいいわけです。


違ったままで、すべてを包み込んで受け入れて、みんなで意識進化するには、

思い込みやこだわりが外れていないと難しいですよね。

こいつはいいけどあいつはいやだとか、絶対出てきます。


そうならないために、意識進化する必要があるんです。

それをみんなができるようになるために、

今の時代には飛び道具が必要です。

その究極の現時点における最新版が「TAKION」と「体鼓」です。

それを味わいながら未来のd.Mを楽しんでいただきたいと思います。



ということで、d.Mのやり方、2点。


1)玉をリラックスして、見る。

集中してしまいがちですが、玉の周辺のいろんな背景もひっくるめて

天井を見て、床を見て、玉を見て、という感じの普通の感覚で。

半眼で見るというのは「結果」で、

玉を見てリラックスしてくると勝手にまぶたが落ちてきます。

そうなるように意識すると逆にまぶたに力が入っちゃうので、

リラックスしていてください。


2)姿勢はなるべくまっすぐのほうが、楽に座れます。

後傾や前傾の姿勢だと力が入ってしまって

肩が凝ったり背中が痛くなってしまいます。

まっすぐだと完全に脱力して長時間バランスを保てます。


ということで、計3回のd.Mのうち、全員が一回ずつ

「体鼓」の上でのd.Mを体験していただきました。



そのご感想をいただくと・・・


「全体が活性化されるような感じで、それが落ち着いたと思ったら

最初姿勢がつらかったのも体の感覚がなくなるような瞬間があって

”ただ見ている” っていう意識だけになりました」


「巨大マグマ風呂のような(笑)。

一回目よりも集中できて気持ちはスッとしてるのに、

体が時々、持っていかれるような感じがしました。

また、体のつまっているところがわかりました」などなど・・・


多くの方が「体験したことのないレベルの鎮魂ができた」と

興奮気味に話してくださいました。


「続けて行くうちに詰まっているところは取れてきます。

そんな風に軽くおっしゃってますが、

たとえばYOGAでそこまで開くには、大変な時間かかります。


私は小学生のときから瞑想を続けてきたオタクですけれども、

今まで何やってきたのかな、と思わずにいられません(笑)。

後からきたものが先にいくじゃないですが、

こんなにスピーディーに開いちゃうのがデジタルのすごいところですね!」


と大島研究員。


みなさんの満足された笑顔が印象的でした。

「体鼓-TAIKO-」の導入はしばらく先ですが、digital.Meditationについてもっと詳しく知りたい方はコチラから

全国で行われているd.M.workshopについては、コチラから予約を行う事ができます。


*予約にはd.M.workshopの会員無料登録が必要です。(ロゴストロンコムとは別の登録)



ちなみに2日目にはお子さんたちにもd.Mを体験いただき、

周りがざわついていても微動だにしないようなお子さんもいらっしゃいましたが、


チャイルドアーツアカデミー校長の「かぐや姫」の紙芝居にじっと聞き入ったり、


子どもらしく元気に振る舞ったり、


おとうさんおかあさんと楽しげにやり取りしたり、


先生の「あとについて言ってね」という祓詞奏上のワークの中で

フライングして先に唱えてしまったり(つまりもう暗記している)・・・!


本当にいろいろなお子さんがいらして、

その素晴らしい多様性に、日本の未来は明るいな、と感じました!


(校長による「かぐや姫」紙芝居)

(祝殿の枯山水に興味津々!)


なお「体鼓」には現在、販売予定がありません。

参加者の方には当日のサプライズで、

開発に協力いただけるモニターさまを募集させていただき、

予定台数を上回る挙手をいただきました。


いずれ、みなさんにもご紹介できる日がくるかもしれません。

今しばらくお待ちくださいませ!





\ 1日は長いから、楽しんでスクロールしてね★ /

(リンクではありません汗)

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