ATTRACTION 6

参加者の皆様が一堂に会した、講演会



これらすべてを七沢研究所で体験いただき、

みなさんには講演会会場のホテルへ移動をお願いしました。


それまで4つのグループに別れていた参加者の皆様も、

ようやく全員が一堂に会します。


会の最初は、七沢賢治代表からの特別講演です。

ここでは、1日目のお話を要約・抜粋でご紹介させていただきます。

七沢賢治代表による講演


本日は暑い中、「ロゴフェスin かふふ」へ

ようこそお越しくださいました。


この地が、甲府と呼ばれるようになったのは、丁度500年前。

戦国の武田家の頃でした。


甲乙丙の「甲」は始まり、「府」は都のことです。


小笠原孝次先生をお迎えし、甲府に言霊神社を創設する際、

滋賀県の近江八幡という神社で宮司をなさっていた横井時常宮司に、

その旨をお伝えしましたところ、

「神の第一の都ですね」と言っていただき、

そういう場所なのか、と思った次第です。


甲府は縄文時代の中心的な場所であったことは間違いないようで、

長野県・群馬県・山梨県というのは、その頃の遺跡もたくさんございます。

ですから、縄文時代以来の伝統もたくさん残っているわけです。

縄文土器と弥生土器がたくさん出土することから、その時期にかけて

我々の先祖が住んでいたということになるわけです。


昔は、この辺りまで湖でした。

この場所は土器がたくさん出るので、丁度、水辺だったのだろうと思います。


この湖を最初に開いたのが

彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)の後裔にあたる、

向山土本毘古王(むこうやまとほひこおう)という方で、

第二代天皇の綏靖(すいぜい)天皇の大臣をしていた

と言われる方ですが、

その方が甲斐の国に遣わされ、

当時でいえば、甲斐の国の国造(くにのみやつこ)、

都の県主(あがたぬし)という言い方もありますが、

今風に言えば県知事ですね。

これに選ばれたのが土本毘古王(とほひこおう)という方でした。


その方が、甲斐の国にやってきたときには、

この地はまだ、湖面に覆われていました。


土木的な知識があった方だと思われ、

「水を切る」ということを一気に行おうとして、

ささ・長田一族を引き連れていらして、

数千人で、湖の水を引かせる方法を伝えました。

そして1万年くらい前から少しずつ水が引いて、

盆地になっていったのです。



(七沢賢治代表)


(祝殿)


(甲府の地は湖だった?!?!)


(ふとまにの里のめだか)

(今年5月頃に撮影された写真 )


(祝殿地鎮祭の際の写真。何もありませんでした。)


(今回、d.M会場となった祝殿)


世界や日本には様々な預言書があります。


先程の、「神の第一の都」ではありませんけれども、

「何かが始まる時」の予言の中に、

「富士の神業、鳴門の神業、甲斐の神業」というものがあり、

鳴門というのは淡路島のことですが、

甲斐の国には富士山もあり、この地のことが

神業として「二度」言われていることになります。


甲斐の神業か、ということで、

いろいろな面白いことが起こるといわれています。

わたしも30年前に、

「甲府からから面白いことが起こるんだよ」と

言われておりましたが、

まさか今、私がその真っ只中にさらされることになるなどとは

思いも寄らないことでした。


神事や政、具体的な社会が、安泰に、平安清明に行く、

そうした世界の実現のために用意をするということが、

我々、民(たみ)、市民としての一つの役割だと思うんですね。


おこがましいことかもしれませんが、

この時代でも、よりよい社会にするためのそういう方法を

一緒に考えていくということを、

我々は今、迫られているのではないでしょうか。


各時代で行ってきた、

十種神宝や三種の神器の教えの中身というものを、

今一度、我々も表に出して検討してみる。

そしてそれが日本の国の平和や、

人類の平和に貢献できるものであれば、喜ばしいということです。



山上憶良が初めて、「日本は言霊の幸(さきは)う国だ」と

日本を一言で表現しました。


コンピューターの時代、日本語の元にある五十音の言霊の実態を、

概念だけではなく、機械にまで落とし込み、発信できるようにして、

それがみんなの役に立っていくようにする。

それが、この時代における我々の役目であるし、

それができれば日本の役割が達成されるのではないでしょうか。


すべての宇宙の動きの中核にあるのが振動であること、

その振動から生まれた言語が、

すべてのコミュニケーションのプラットフォームであることは

間違いないわけです。


言葉を機械化し、具体的な振動というものを宇宙自然に働きかけ、

それが実として現れるかどうか、やっていくというのでしょうか。


祝詞で「降雨・止雨」ができることが、天皇陛下のお役割であって、

それができるかどうかをテストされて、天皇となられたという時代もありました。

言葉が、大事な一つの役割を持っていたのです。


降雨・止雨も機械でできる、ということが

我々の作る装置の前提にあったということで、

これは長くいろいろな方々と実験を行いました。

中国の四川省や北京、インドネシアのロンボク島などで、

北緯東経を決めて、ピンポイントで雨を降らせるという技も、

たくさん実験例があります。


国が良くなるか、という全体のことも含めて、

神話や伝承だった話を、時代の流れの中で、

我々は実際に実験していたということですね。

もちろん一方では、それが祝詞でできるか、

という実験もさせていただいておりますけれど、

それが機械でできるかは、当然やらなければいけないことです。


現代の科学の一番進んだ部分として、

一つひとつ、例えば「雨」というものの存在、働きに対して

周波数を当てていくには、言葉がやりやすいのです。





(開発初期の装置:クイント・エッセンス)


(雨上がりのふとまにの里にて)


(白川学館)



(ロゴストロン L!)


(ロゴストロン社の50神マークは、50音のこと)


この周波数を当てる方法も、十数年、実験をしてまいりました。


病気の一つひとつに「固有の単品コード」として周波数を決めて、

それを発信すれば治るということが行われていましたが、

それを「言語コード」に換えたのが、我々の一番斬新なところであり、

ロゴストロンをはじめ様々な機器として皆様方にお伝えしております。


単に気を共振・共鳴・振動させるということではなく、

その働きに同調した上で起こるように、

一つの意志を明確に具現化して発信できることころが、

キーポイントではないのかなと思います。


そういうものが、今、

少なくとも装置としてできたということがあるわけです。


日本では、本当に十数年前にようやく科学的論文として

言語振動数という波を見つけることができたのです。


「タ」は、「Ta」で、「T」と「a」ですよね。

「T」は、約192Hzで速い、

「a」は、8Hzくらいなので、もっとゆっくりの波です。


それらが瞬間的に繋ぎ合って、

「Ta」という音を測定する、ということを論文にしたのは

本当に十数年前で、それを見た時には非常に嬉しかったです。






脳のシナプスの間を繋げるスピードは、

遅いものは、約7500分の1秒から、

速いものは12500分の1秒くらいで、

平均10000分の1秒くらいでしょうか。


脳の一つひとつの細胞に、

言葉を伝えていることが分かってきたわけです。


我々が今、出している言葉の周波数は、

日本語の有音ではトータルで137Hzくらいですが、

そういうものも、脳内、音の無い世界では、

一つのテレパシーのようになっているということになります。


実は、エジソンの研究開発のテーマも、

元のところはそういうところ、つまり「霊界ラジオ」をやろうとしていた、

という経緯があります。


まさに、これは「テレメントリー」という世界です。

昔、宇宙飛行士と通信ができないときに、

当時、飛行士の生存を調べる方法として、

今でいうNASAやロシアの宇宙局が使用していたのが

「テレメントリー」という波動機でした。


波動機は、人間の生命反応を、

遠隔で離れたところから検出するための装置だったのです。


そのときは弱磁場であったものが、

強磁場で頭の中まで全部見える形で作れるようになった時に、

開発が終了しました。






(N.L.B.Mはまさに宇宙的?!)


(夜の祝殿の枯山水)

(テレメキア!)


現在は、言語の波動を使って人の能力開発を行う、

あるいは人を遠隔で治療するという方法が、

ロゴストロンという装置になるわけです。


一般的な遠隔治療のように、

遠くで先生がモニターで映像を見ながら治療指示をする、

というようなことではなく、

遠くでも発信によって治すことができるのか、

というのが我々が行う「テレメキア」のテーマです。


長谷澄夫先生が、それを対象として、

一緒にやっていただけるということで、始めることになりました。


皆さまに元気になっていただくためのものを、

今、ネット上でお出しすることができるまでになりましたので、

ある面ではネットを使った装置化である、とも言えるわけです。


長谷先生のお持ちの超能力のような気の力もありますが、

そういうものを言葉として、意志として、

みなさんにネット上で使っていただける。

そこまでの時代が来ていることを、意味しています。


本日はありがとうございました。



チャイルド・アーツ・アカデミー 番外編



七沢代表のお話は、ちょっとお子さんたちには難しいので、


この間、別のお部屋でお絵かきしたりして

それをお披露目しました。



ウッキンビールで乾杯!


この後、ロゴストロン株式会社の新代表取締役 豊福 公平より、

乾杯のご挨拶をさせていただきました。


この日、お披露目となった『ウッキンビール』で乾杯です!


「普段から健康のためにウッキンを飲んでいますが、

『ウッキンビール』もからだに良いものの特徴で、のどにスッと入ってきます。

苦味の奥にある甘さもほどよくて、本当に美味しいですね」

と和整体インストラクターの先生にもコメントをいただきました!


お酒の飲めない方や、ビールが嫌いな女性からも、

「ビールも飲むといつもならカーッとなって頭が痛くなるのですが、それがなくて、

苦いと思った後にも爽やかな風味があります」


「ビールは特に大手のものはニオイがダメで、口の中が気持ち悪くなるので

好きじゃないんですが、ウッキンビールにはそういうことがなくて、すっと喉を通り、

口の中が爽やかで、さらっとしています。

苦いけど、その奥にふくよかでマイルドな甘さがあって、

甘さが苦味でくるまれているような感じで、とても美味しかったです。

普段は一杯も飲めないのですが、これは2杯目を飲んでしまいました」

とご感想をいただきました!


ウッキンビールについてはコチラからご覧になることができます。



特別講演会


その後、初日は長谷澄夫先生のご講演、

二日目は井坂健一郎教授のご講演の後、

大島研究員と、ウッキンビールを飲み過ぎた七沢智樹開発部長より、

VR、仮想現実、ブロックチェーン、概念装置、世界一の純度を持つシリコン、BETTENと

盛りだくさんのキーワードが盛り込まれた最新技術研究開発報告を。


大変に盛り上がった講演会でした。


宴もたけなわ、弊会のご挨拶


最後に、再び豊福社長から、閉会のご挨拶を。


「ビジネスの世界でいろんな体験をしてきましたが、

本日お越しいただいているお客様みなさま含め、

本当に素敵な人ばかりで・・・

世の中って、そんな風ではないですよね。

ここは、どういう世界なんだろうと、ずっと思っていたのですが、

今日改めて、こんな人たちとご一緒していけたら幸せだと思いました。

今後とも七沢グループに期待していただき、

日本のため、世界のため、公のために、

命の続く限り、ともに意識進化していきたいと思います。

本日は本当にありがとうございました」。


最後は皆様との一本締めや万歳三唱で、閉会させていただきました。





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